令和5年度 施餓鬼会(おせがき)を厳修しました

令和5年7月17日(月)気温38度にも迫る猛暑日となりましたが、西光寺檀信徒の皆さまと一緒に施餓鬼法要が執り行われました。

当日はエアコンや扇風機に加えて、うちわや氷嚢、急速冷却剤などで少しでも負担が少なくなるよう熱中症対策のご用意をしました。

西光寺は2025年に創建800年を迎えます。葛西清重は鎌倉時代に創建された西光寺の初代住職です。源頼朝から源氏三代に仕え、梶原景時らと共に鎌倉幕府の御家人として多大な功績を残した人物で、昨年の大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」に入っていても全く不思議ではない方でした。

この度の施餓鬼会の講演には、西光寺初代住職である葛西清重について、葛飾区郷土と天文の博物館学芸員の谷口榮 師をお招きして詳しくお話を伺いました。

 「清重さん」© 西光寺公式キャラクター