下町『四つ木』のお寺

にわかに注目を集める下町『四つ木』のお寺


押上・立石・堀切、四ツ木…少し前まではあまり聞きなれない地名でしたが、スカイツリー、B級グルメなどとともに、東京下町がにわかに注目を集めています。『四つ木』は墨田区から荒川を超えたところにあり、古き良き昭和時代の町並みと文化が残っています。私たちのお寺はそんな下町にあるお寺です。正式名称は『天台宗超越山(ちょうえつざん)来迎院(らいごういん)西光寺』といいます。
『四ツ木』と『西光寺』のことを知ってもらうために、お寺ならではの視点でたくさんの情報を発信していきます。

参道から見た本堂と新緑
「四ツ木」は墨田区から荒川を越えたところにあります。
葛飾区では日本橋・銀座に一番近い街といえます。(所要時間:日本橋17分・東銀座20分)

西光寺の境内


この時期は新緑鮮やかで、ツツジが見ごろを迎えています。空の青さと木々の緑とツツジの色のコントラストがとても美しいです。
本堂前の蓮鉢からは蓮の葉がたくさん出始めました。中国古代蓮で日本では大変珍しい品種(舞姫蓮(まいひれん)・東観世紅(とうかんぜべに)など)です。今年は育成の調整が上手く進み、例年に比べて葉っぱの勢いも良いので綺麗な蓮の花がたくさん咲くと思います。
毎年お盆の頃に花をつけます(東京のお盆は7月13日から16日までです)。